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札幌市とMamaLadyが連携協定を締結しました

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

※MamaLady代表 明石奈々(左)と、札幌市 副市長 山本健晴氏(右)。連携協定締結式の様子。



2026年4月28日、株式会社MamaLadyは


札幌市と子育て支援に関する連携協定 を締結し、


札幌市役所にて締結式を行いました。



このたびの協定は、子育て世帯の声やニーズを把握し、


札幌市の子育て支援施策や情報発信に活かしていくことを目的としたものです。



MamaLadyにとっても、日頃からママ・プレママの皆さまの声に触れてきた


私たちだからこそ実現できた、大変意義のある取り組みだと感じています。



なぜ今回の連携が生まれたのか





子育て支援の制度やサービスは各自治体で充実が進む一方で、



「必要な情報がどこにあるかわからない」


「忙しくて情報を探す時間がない」


「本当に必要なタイミングで知りたい」



そんな声が多くあるのも現実です。




また、妊娠期から育児期にかけて感じる悩みや困りごとは、ご家庭によってさまざまです。



だからこそ、子育て世帯のリアルな声を丁寧に拾い上げ、


必要な支援や分かりやすい情報発信につなげていくことが大切だと私たちは考えています。





これから一緒に進めること




今回の協定を通じて、札幌市とMamaLadyは主に以下の取り組みを進めてまいります。




  • アンケートや座談会を通じた子育て世帯の声・ニーズの把握


  • 子育て世帯の声を、施策検討の参考情報として活用


  • 情報誌・SNS・WEB等を活用した子育て支援情報の発信




MamaLadyが持つコミュニティとの接点や発信力を活かしながら、


行政と子育て世帯をつなぐ役割を担ってまいります。



※2026年4月に開催した、マタニティ・産後ママ向けMamaLady主催イベントの様子(参加者集合写真)



ママレディが大切にしてきたこと




MamaLadyはこれまで、妊娠期から育児期までのご家庭へ向けて、



情報誌「プレママガイド」の発行や


SNS・LINEでの情報発信、アンケート、座談会などを行ってきました。




日々の活動を通じて感じてきたのは、


ママたちの声には、これからの社会をより良くするヒントがたくさんあるということです。




その声を集めるだけでなく、必要な場所へ届け、形にしていくこと


それが私たちの役割だと考えています。



これからに向けて



今回の連携協定はゴールではなく、新しいスタートです。



札幌で子育てする皆さまにとって、


必要な情報がしっかり届き、子育て世帯の声が活かされ、安心して毎日を過ごせる環境づくりへ。




MamaLadyはこれからも、ママの声に寄り添いながら、


地域・企業・行政をつなぐ存在として取り組んでまいります。




今後の活動についても、ブログやSNSで発信してまいります。



引き続き、MamaLadyをよろしくお願いいたします。

 
 
 

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