2025/12/22 弊社代表・明石が「Meet for the Next 2025」に選出されました
- 2025年12月22日
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更新日:2025年12月25日
令和7年12月11日(木曜日)、札幌市が主催する官民対話事業「Meet for the Next 2025」第2回に、
株式会社MamaLady代表取締役の明石奈々が選出され、参加いたしました。
当日は、札幌市役所本庁舎市長会議室にて、札幌市と協働して取り組みたい企業・団体の代表者5名が集い、秋元市長と意見交換を行いました。
◼︎対話で提案した内容
明石代表は、以下の取り組みと提案を共有しました。
・地域社会全体でママになることを祝福する社会をつくる
・プレママガイドを通じて、妊娠期の「知りたかった」を丁寧に届ける
・「北海道プレママ応援プロジェクト〜ママになってくれてありがとう 北海道からの贈りもの〜」として、地域企業の想いを詰め込んだMamaLady Box・ギフトを配布
・一部市町村(比布町)では、地域で生まれるママ全員にMamaLady Boxを届ける取り組みを開始
さらに、札幌市に対して以下を提案しました。
・母子手帳交付窓口でプレママガイドを継続して提供
・札幌でご出産される方々へ、市からの温かいメッセージを届ける
◼︎明石の活動紹介
・札幌市選出・北海道観光大使
・北海道子どもの未来づくり審議会委員(知事附属機関)
MamaLadyでは、北海道179市町村を含む全国215自治体と連携し、母子手帳交付時に配布・配架される『プレママガイド』を制作しています。
ママ編集部が集めたリアルな声をもとに、妊娠期の「知りたかった」を形にし、産前産後の不安を軽減する情報をお届けしています。
さらに、地域企業と連携した「北海道プレママ応援プロジェクト」や、ママに寄り添うギフト『MamaLady Box』など、ママが“ママになってからの人生を思いっきり楽しめる”文化をつくる事業にも取り組んでいます。
私たちは地域・行政・企業と協働し、“ママになる瞬間を地域全体で祝福する社会”を目指しています。
◼︎明石からメッセージ
ママになることは一家庭の出来事であると同時に、地域全体の未来をつくる大切な瞬間です。
私たちは「プレママガイド」を通じ、ママになる瞬間を地域全体で祝福する文化を広げてきました。
状況や気持ちを問わず、すべての方が孤立せず支援につながれる環境づくりこそ、私たちが大切にしている「祝福」の意味です。
MamaLadyは、ママ自身がライフを楽しむことで、ママへ「タノシイ!」を提供します。ママになることは「何かを諦めること」ではなく「新しい自分」になり、世界が広がる瞬間。行政・企業・市民が協働する札幌発のモデルとして、この文化を広げ、ママになってからの人生を思いっきり楽しめる街・札幌を共に作っていきたいと考えています。
◼︎集合写真
(※こちらの写真は、代表の意向により少し美顔補正をしております。ありのままの写真は、札幌市公式サイトでご覧いただけます。)

◼︎対話の様子

◼︎プレママガイドを秋元市長にお見せする様子

◼︎札幌市公式HPにて対話の様子を紹介するページが公開されました。
▼札幌市公式HP




















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