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【開催レポ】「もしも」って意外と身近。ママたちと考えた家族の備え

21 時間前
読了時間: 5分

2026年9月11日、コープ共済

とMamaLadyは、


妊娠中・子育て中のママ8名と一緒に、

「『もしも』を知って、安心に変える体験会」を開催しました。




会場は、トドックステーション中央。


今回のテーマは、

妊娠・出産・子育て中に突然やってくるかもしれない「もしも」への備えです。




実は、参加したママへの事前アンケートでは、


8名全員が妊娠・出産をきっかけに保険や共済について考えたことがあると回答。



でも、そのうち「しっかり考えたことがある」のは1名だけでした。




「妊娠中でも入れる?」

「赤ちゃんはいつから入れる?」

「保障内容ってどう見ればいい?」

「みんな子どもの保険って入ってる?」


気にはなるけれど、分からないことも多い。


そこで今回は、コープ共済によるミニ講座や実際のママたちの経験談を通して、

「もし、自分やわが家だったら?」を一緒に考えてみました。



入院って、医療費だけじゃない?



まずは、コープ共済の今様によるミニ講座。



入院時にかかる費用や妊娠中のトラブル、

子どものケガ・病気、個人賠償責任保険、共済金の請求などについて、

ご自身の経験も交えながらお話しいただきました。


そこでママたちから驚きの声があがったのが、

入院すると医療費以外にもさまざまなお金がかかるということ。



※画像は株式会社MamaLadyが作成したものです。




実際に今様から「入院中のミルク代がかかった」という経験が紹介されると、


参加者からも、

「入院中のミルク代を請求されたのが想像していなかった」

という反応が。



「入院にかかるお金=医療費」だけではない。



まず、そんな気づきから体験会が始まりました。





妊娠29週。「今日から入院です」と言われたら?



座談会では、2つの「もしも」をママたちと考えました。


ひとつ目は、

妊娠29週。いつもの妊婦健診で切迫早産と診断され、そのまま入院することになったら?

というケース。




「何が一番心配?」と聞くと、

出てきたのは医療費だけではありませんでした。

「実家が遠方なので、誰が下の子を見てくれるんだろう」
「上の子の生活が心配。幼稚園の準備とか、パパはリュックの中身も知らないと思う」

そして、

「そもそも入院のことは考えてない。しっかり産めるかをメインで考えてしまう」

という声も。




妊娠中は、無事に出産することや赤ちゃんのことで頭がいっぱい。

「妊娠中に突然入院するかもしれない」ことまで想像していなかったというママも複数いました。



子どもの入院。「付き添う側」も大変だった



もうひとつ考えたのが、

1歳の子どもが突然、数日間入院することになったら?

というケースです。



今回の参加者には、実際に子どもの入院を経験したママもいました。


生後3か月で入院したケースでは、

赤ちゃんの泣き声などを考えて個室を選び、追加費用が発生。


また、1歳のお子さんが肺炎で6日間入院したママからは、

「自分のごはんとシャワーも制限があって不自由だった」

というリアルな経験も共有されました。


付き添う大人の食事、検査、子どものおもちゃ。

さらに、仕事を休むことや、同じベッドで過ごす大変さもあります。



参加者からは、

「付き添い入院は想像以上にいろんな出費があることが分かった」

という声も聞かれました。


経験したことがなければ、なかなか想像できないことばかりです。


「自分は大丈夫」が、「自分にもあるかも」に



今回の座談会で印象的だったのは、

実際に経験したママの話を聞くことで、「もしも」の解像度が一気に上がっていったこと。



「自分の子がそうなると思っていなかった」


「当事者になってからじゃないと気づかない」


そんな声もありました。





「保育園の入園前に保険への加入を考えたい」


「自分自身や子どもの共済を見直したい」


「夫婦で相談したい」


など、具体的にこれからの備えを考える声もあがりました。


乳がん模型にも触れてみました



当日は、乳がん模型を使ったセルフチェック体験も行いました。




実際に触ってみると、

「結構押さないとわからない」
「答えが分かっていたら分かるけど、何も知らずに触ったら全然分からない」

という声が。



「知っている」のと、実際に触れてみるのとでは全然違う。

男性にも乳がんがあることや受診先についての質問もあり、自分自身の健康について考える時間にもなりました。



怖がるためじゃなく、「知っておく」ために



妊娠中に、入院や病気、ケガの話ばかり聞くのは不安になる。

参加したママからも、

「怖いことばかり言いたくない」

という声がありました。


だからこそ今回大切にしたのは、

不安を増やすためではなく、「こんなこともある」と知っておくこと。




保険や共済に入ることだけが「備え」ではありません。



家族で話しておく。今入っている保障を確認してみる。


突然の入院で何が必要になるか知っておく。



それも、ひとつの備えです。



「もしも」は、起きてほしくないこと。


でも、知っていることで、いざというときの安心に変えられることもある。



今回の体験会が、それぞれの家庭に合った「備え」を考えるきっかけになればうれしいです。



ご参加いただいたママのみなさん、

コープさっぽろ・コープ共済のみなさま、ありがとうございました!

 
 
 

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