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【活動報告】222名のママの声を北海道庁へ届けました

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

MamaLadyが実施している、ママ向けアンケート。


「回答したあと、その声はどうなっているの?」


そう思ったことがある方もいるかもしれません。



MamaLadyでは、皆さんからいただいた声を集計するだけではなく、

レポートにまとめ、自治体や企業へ届けています。



2026年7月23日には、「北海道プレママガイド2025年後期号」の

読者アンケートに寄せられた222名の声を、北海道庁へ届けました。




北海道の子育て施策を担う方へ



今回お会いしたのは、

北海道保健福祉部 子ども応援社会推進監の鈴木義和様です。



子ども応援社会推進監」と聞いても、

どのようなお仕事をしているのか、少しイメージしにくいかもしれません。



鈴木様は、北海道が行う子ども・子育てに関する施策を取りまとめ、

関係する部署や地域、団体との連携を進める立場の方です。



つまり今回、ママたちの声を、

北海道の子育て施策を考え、実際の支援へつなげていく方へ直接届けることができました。



222名の声を、自治体向けレポートに



今回提出したのは、

「北海道プレママガイド2025年後期号」の

読者アンケートをもとに作成した自治体向けレポートです。



北海道で妊娠・子育てをしている222名に、


妊娠中や産後に感じた不安、

子育て情報の集め方、地域とのつながり、

今後参加してみたい企画などを伺いました。



集まった回答は、今のママたちが感じていることや、

地域に求めていることが伝わるよう、グラフやコメントを交えてまとめています。





一人では行政へ届けることが難しい声も、

たくさん集まることで、今の子育て家庭が抱えている課題やニーズとして見えてきます。



届けた声を、次の取り組みへ



当日はレポートをお渡しするだけではなく、

北海道の子育て施策についても意見交換を行いました。



大きなテーマとなったのは、制度やサービスが、


・必要な人に知られているか


・実際に利用されているか


・本当に役立っているか


・利用しにくいところはないか


まで、子育て当事者の声から確かめていくことです。



今後の調査テーマとして、「こども誰でも通園制度」や

北海道の子育て関連サービス、子育て中の相談先などについても話が広がりました。



今回の訪問で、すぐに新しい制度や取り組みが決まったわけではありません。



それでも、222名のママから集まった声を、

北海道の子育て施策を担う方へ直接届け、

今後の調査につなげていく可能性を話し合うことができました。



ママの声を、集めて終わりにしない



アンケートへの回答は、送信したら終わりに見えるかもしれません。


けれど、一人ひとりの回答が集まることで、

今のママたちが感じている困りごとや、必要としている支援を社会へ伝える大切なデータになります。



MamaLadyは、皆さんからいただいた声を集め、

見える形にし、自治体や企業へ届けます。



そして、届けて終わりではなく、

これからの子育て支援やサービスにつなげていくことを大切にしています。



アンケートにご協力くださった222名の皆さま、本当にありがとうございました。



皆さんの声は、北海道の子育て施策を担う方へ、確かに届いています。

 
 
 

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